海外医療ドラマ

海外医療ドラマのコードブラック、シーズン2を見ています。
救命救急ものは必ず亡くなる人と助かる人がいて娯楽として見るのは少々つらいですね。
シーズン1で外科の上司と関係しつつ、同じ研修医のERとも付き合っていた女性がいました。
シーズン1の最終回ではクビにされそうになったのに上司との写真で脅すし、かなり嫌な人でした。
でも今回、患者からウィルスを移されてしまい亡くなりました。
まだ20代でこれからたくさんの人を助ける外科医だったのに。
人を助ける仕事なのに危険と隣り合わせの医者という職業は、身内には就いてもらいたくないなと思いました。
必要で尊い大事な仕事ですけどこんな結果になるのはあまりにも酷です。
いつも涙なしには見られないドラマですがとくに今回はつらい結末でした。

危険運転と高齢者

危険運転をしてしまう高齢者。
そんな人に巻き込まれてしまうのを簡単に不運としてしまうのは納得がいきません。
前を走る車の蛇行運転や違反がドライブレコーダーに残されていて、その事件がテレビ番組でとりあげられていました。
後ろを走っている人のドライブレコーダーです。
その人は一人だったので警察にすぐに通報できずにいました。
しかし、その人もよくそんな車の後ろを走りますね。
原付バイクしか運転できない私だったらすぐに離れますね。
車よりも巻き込まれたら死ぬ可能性が高いですから。
逆走したのを対面から見た人がいて、助手席に高齢女性がいて高齢者ドライバーの男性に指をさして間違いを指摘していたそうです。
もう車の運転を止めさせないとだめですよ。

毎年のように大きな災害

大きな地震がくるたびにどこかしらが被災してしまう日本。
いったいいつからそうなったんですかね。
毎年のように大きな災害がありますよね。
そして最近では水害まで起きる。
天災について私たちは無力すぎて、今はまだ何も起きていないけれどこれからはどうなるかわからないという気持ちでいます。
それでも、まだ身近では起きていないせいで気のゆるみもありますね。
災害で一番困るのは電気がないとか水がないという状況でしょう。
誰もが持っている携帯電話も充電しないと役には立ちません。
この手のものはつけたり消したりするのは良くないってエアコンでも一緒ですね。
つけるときに電力を消費するからです。
電動アシスト自転車でスマホもケーブルがあれば充電できるというのも今回はじめて知りました。

怪談絵本がブーム?

しつけの一環として??
怪談絵本がブームになっているそうです。
絵本って言ってもかなりリアルな絵柄ですごく怖い!
夜とか一人のときとか怖い仕上がりになっています。
作者の中に宮部みゆき、京極夏彦、そんな中に志麻子さんがいてちょっと笑えました。
笑えるおばさんじゃなくてホラー作家でしたね。(笑)
恐怖とセットでしつけをするのは良くない。
おばけが出るからやめてなどは、子供に言っちゃいけないと専門家がおっしゃっていました。
子供向けなのに本格的な怪談で普段できない恐怖体験が出来るという意見がありました。
親からはトイレに行けなくなるなどネガティブ意見もあります。
子供の好奇心を高めることが出来るなど専門家の意見もあり、チョイスするのは親次第ですね。

理想通りに振る舞うのは難しい

誰かの言葉で、「そんな言い方はないんじゃないかな?」と感じることはありますよね。
でも自分の言葉でもそう感じる人がいることもあるでしょう。
そんなつもりじゃなかったのに、聞く人が聞くとそれは悪意になり傲慢な意見になることがあります。
人の言葉って本当に難しいなと思うんです。
誤解されたとすぐに気が付いてもそれを訂正できずに、なんでそういう風にひねくれた方向でとるんだろう?という憤りと恥ずかしさとがごっちゃになったことがありました。
良かれと思ってやったのにそんなに批判されるほどのことか?と。
まあ、こうなってくると私が正しいのかどうかもわからなくなりますね。
人の世話とまではいかないけど、人のためにやったことでそうなると疲れます。

仕事に対する愚痴

職場にいるとクーラーがついているので快適な温度ですごせます。
だから帰宅して家人に
「今日は暑かったね」
と言われて、そうだっけ?という風になりました。
もちろん行きかえりは暑いですよ。
でも、今日というトータルで考えたらそうでもなかったような?
自宅ではクーラーはめったに使わないので、職場にいる方が涼しくて好きです。
でも残業禁止令があるから長居するわけにもいきません。
そもそも、長くいたら余計な仕事までさせられちゃうじゃないですか。
仕事に対する愚痴は底がないほどあります。
相手を変えることは難しいので私自身が諦めたりして乗り越えないといけないんですよね。
それは仕事自体について変更も視野に入れつつということで悩んでいます。

難しい問題

障害のある人が強制的に不妊手術を受けていた。
その被害者たちが訴訟を起こしていますね。
確かに声明を授かる権利は誰にでもあります。
でも生まれた子供を育てる能力がない人がいたらどうなるんでしょうか。
子供はひとりでは育てられません。
本人たちではなく家族が面倒を見るのでしょうか。
生命は尊いというのはわかります。
しかしその子たちの将来に不安がある場合はどうするんでしょうか。
国が強制的にというのは聞き捨てならないけれどもし家族に該当者がいたら反対はできないような気がします。
また、女性の場合は性的被害を受けて授かってしまう場合もあります。
高齢化社会だというだけではなく、自立できない人たちの施設だって限りがありますし難しい問題です。

「蟻の菜園」

柚木裕子さんの「蟻の菜園」を読みました。
ここ何年かで目に付くようになったのですが、実際に起きた事件の概要を少々使った小説が多くないですか?
一応はあらすじを知っているうえで図書館で借りているので私がわざと選んでいるってわけでもありません。
でも、なんかこの内容知っているような?となって、実際の事件と似ていると気が付きます。
違う作家さんが同じ事件の概要を使うのです。
もちろん、内容は違いますし落ちだって違います。
でもちょっと萎えてしまいますね。
実際はどうだかわからないから作家さんが肉付けしたフィクションです。
なんとなくネタをもらってつくっているみたいに見えてしまいます。
加害者に壮絶な過去があるって何の落ち度もない被害者からしたら関係ないですよね。

『無限第二ボタン』

『無限第二ボタン』ってご存知ですか?
モテモテの男子は、卒業式には第二ボタンがすぐになくなるのでその為に余分にボタンを用意しておくためのものなんですって。
そうなると、女子はどこのボタンでも良い!となるんですね。
でも今は、第二ボタンは古いってネットニュースになっていましたよ。
そもそも、学ランが制服の学校自体が少なくなっているので若い子ほどその習慣はないみたい。
あと、なんで第二なのかって心臓に近いからとか今までずっと使っていた制服のボタンだからってのがあるのに自分で購入して第二ボタンあたりに横ならびにさせるとか馬鹿みたいだなと年取った人としては思うわけです。

(笑)
その世代での流行りというのは過ぎ去ったものにはわかりませんね。

日本では無理

民泊なんてそんなシステムがあると知ったときから、日本では無理だなと思っていました。
2020年の東京オリンピックがあるので、日本でも導入って信じられないです。
日本でやっているところではすでにトラブルが出ているようです。
海外のことはわからないけれど、実際に住んでいる人に迷惑がかかっているようですしね。
そりゃあ、普通に住んでいるのに夜とかに不信な外国人が自宅の近くにいたり、うるさかったりしたら嫌だし不安になります。
そしておきてしまった最悪な殺人事件。
日本女性は被害者なのに、よく知りもしない相手の家に行くからだと思う人もいる。
民泊=安全ではないという事をよく考えるべきです。
宿泊施設は1人の犯罪を逃さないような仕組みがあるけど、その人の家に行くのは自殺行為でしょう。