採風ドアから泥棒が侵入!!

スライドガラスを開閉して換気できる採風ドアというものがいまいちわからないのですが、そのドアから侵入する泥棒が何件か確認されているそうです。
それを聞いて、後輩薬剤師Dちゃんのうちのこをと思いだしました。
なんとDちゃんの家の二軒お隣さんが泥棒に入られたそうです。
どこからかと言うと、お風呂場からですって。
お風呂場って格子があるよな・・・・と思ったら、泥棒に入られたお宅にももちろんありました。
その格子を外して入られたんですって。
泥棒は侵入に時間がかかったりするのを嫌うので二重鍵にしていれば被害は防げると聞きました。
それなのに格子を外して入るっていったいどんな技で入ったんでしょうかね。
やはり鍵はちゃんとかけないとだめですね。

世界中にある雑貨メーカー

雑貨は日本では非常に成長しているマーケットですが、雑貨メーカーは世界中にかなりの数が存在しています。雑貨は英語で『Gift』として扱われることが多いため、世界各国のギフトショーではその国ならではの商材を世界に発信しているわけです。それでも最近は雑貨を『Zakka』として認識し始めた外国人の方も存在するなど、日本的な雑貨の魅力が世界中で高まっていることが挙げられるでしょう。

<雑貨の趣向の違い>
そんな日本の雑貨と世界の雑貨にはどんな具体的な違いがあるのかと言いますと、最大のポイントは商品のサイズにあるようです。よく、海外のファストフード等に行きますと同じチェーン店でも日本の店よりも非常に量が多かったりすることもあります。これは雑貨でも同じ傾向が見られ、海外では比較的大き目の雑貨が売れる傾向にあるでしょう。日本人はどちらかというとミニサイズで緻密な作りをしているものを好む傾向にあり、それは日本と言う非常に狭いスペースを持った国には非常に適しているからだと言えます。

<多品種小ロット>
世界の雑貨メーカーにおける製造拠点若しくは製造委託先は、コスト削減の傾向もあってその多くは東アジア若しくは東南アジアに存在していることが多いでしょう。それらの製造元はあらゆる国の雑貨製造に対応していることも多く、大規模な製造スペースを持つ工場も多くなっています。

ただ、このような委託型の雑貨メーカーを悩ませるのは製造量の違いです。多くのメーカーは日本雑貨の製造コントロールを非常に不得意にしていることが多く、それは多くの種類の雑貨を少ない数量で求める傾向にあるからです。特に雑貨メーカーの多い中国では、単調な製造形態を得意としているために多品種の同時生産を非常に苦手にしていることが目立ちます。

<国産へ回帰?>
雑貨メーカーはこの十年で海外の製造拠点にて製造を本格化させるところが増えてきましたが、雑貨アイテムによっては海外で作った方が高くつく物も増えてきている現状です。それは一時期勢いを失った国内の雑貨メーカーが引き続き企業努力を続けてきたことに他なりません。

特に低コストで知られる100円雑貨についても意外なほど国内メーカーで作られている物も多く、海外の雑貨目メーカーがコストにおいて企業努力が出来ていないかが理解できる点でもあるのです。

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