とある小説で・・

とある小説で、犯人の似顔絵にソックリな人物が同じ場所でナイフを買っていくのを目撃した人たちがいるって話しを読みました。
主人公たちはあの人が話題になっている犯人だと彼を尾行します。
しかし、あの人は犯人じゃないと仲間の一人が推理したんですよ。
何故か犯人とされている人の顔にソックリなだけだったみたいです。
その彼は自分は似ているけど犯人ではないということを、不審人物として警察に捕まってから説明したかったんだと。
私だったらナイフを買ったり不審者のふりをしないで自分から警察に行って説明しますよ。
顔写真が公開されているけど人違いであると言いに行ってなにが悪いんでしょうかね。
そうでもしないと数少ない友人もなくしそうで怖いですよ。(笑)