終わらない議論

小さな子供が亡くなる事件があると、とてもひとごととは思えず、ニュースを見聞きするたびに涙が出てきます。
先日の女の子が亡くなった事件の犯人は二十歳の学生でした。
犯人は女の子の人生を殺し、その子の家族の人生も殺したのです。
それだけではなく、犯人の家族の人生だって殺したようなものです。
犯罪は被害者と加害者だけの問題ではなく多くの人のその後も影響していくということが、どうして分からないのでしょうか。
ぎりぎり未成年じゃなかったとは言っても、若い犯人には更生の道が残されることでしょう。
人の人生を奪ったのに、甘い判断だと思います。
でもこれから残りの長い人生の苦渋を味わうことが生きながらの反省になるでしょう。
子供を亡くしたご両親は、どうしてあの時に一人で行かせたのかと後悔していくのかと思うと少しでも笑えるような出来ごとがあればと願うばかりです。。